• 医師が「いも」と「おせっかい」を焼く

     
    医師焼き芋は おいしい焼き芋を食べながら 医師や看護師に健康相談できる焼き芋屋さん。
    診察室からとびだして 医師が「芋」と「お節介」を焼くソーシャルプロジェクトです。

    「医者と患者」から「人と人」へ

     
    医師である平沼は 医療者と患者との間に埋められないギャップを感じていた。
    人々と医療の枠を越えたフラットな関係を築くにはどうしたらいいんだろう?
    コロナ禍で孤立や受診控えが増え 病院に来ない人の中に困っている人がきっといる。
    そうだ、街に出よう。
    でも それだけじゃ関係性は変わらない。
    そこで 医師と人の間に「焼き芋」を介在させることを思いついた。
    お芋を買うついでなら 気軽に相談できるはず。
    こうして「医師焼き芋」は生まれました。

    医師焼き芋が目指すこと

     
    ①孤立の予防…対話を通して人と人のつながりを。
    ②不安の解消…ちょっとした困りごとを気軽に相談できる場に。
    ③正しい医療情報…ネット上の不確かな情報に惑わされない。
    ④相談先の提案…医療だけではできないことも他につなげる。
    ⑤地域のネットワーク…対話を重ね、地域の中につながりを。
  • 平沼 仁実

    医師・家庭医。
    プロジェクトの発起人。
    医師焼き芋・代表。

    岩浪 悟

    医師。
    病院特有の空気感が苦手。
    医師焼き芋の盛り上げ役。

    佐藤 真貴子

    看護師。
    音楽療法や似顔絵セラピーなど新しい医療にも挑戦中。

     

    村瀬 鈴代

    元看護師。
    40歳を過ぎてから看護師資格を取得。

    竹内 恵津子

    ヨガ講師。
    バランスボールエクササイズやヨガの教室を主催。

    佐久間 崇

    広告クリエーター。
    医師焼き芋のプロデュースを担当。
  • イベントへの出店依頼など、

    お気軽にお問い合わせください。

    *メール等での医療相談はご遠慮いただいています。